成功するアメリカ留学のコツ (現地での快適生活編)

アメリカの衣・食・住について

世界中どこで暮らすにしても必ず、衣・食・住の問題はつきまといます。

 

アメリカは、よっぽどの田舎町、砂漠のど真ん中、はたまた山奥でもない限り、
日本人が驚愕するほどの違いはないでしょう。

 

ましてや、ニューヨーク、シカゴ、サンフランシスコといった都会では、
何不自由なく暮らせる人もいるでしょう。

 

ちなみに、ロスエンジェルスは、日本では考えにくいほどの車社会なので、
ちょっと別物と考えておいた方が無難です。

 

とは言え、100%全く日本と同じ生活ができるわけではありません。
個人差はありますが、多かれ少なかれ、生活習慣のギャップを感じる時があります。
そこで今回は、生活の基盤ともなる衣・食・住についてまとめてみました。

 

【アメリカの衣】

 

極端に寒い or 暑い という地域でなければ、まず日本と変わらないです。
ただ、田舎町はもとより、いわゆる地方都市レベルの所でも、
オシャレなお店が少ないのがアメリカです。
ファッションにこだわりのある人にとっては、物足りなさを感じることでしょう。

 

また、女性であれば、「体に合うサイズが無い」ということはよくあります。
中には、子供用サイズがぴったりという人もいます。
逆に大柄の人にとっては、嬉しい限りです。
日本ではサイズが無くて困っていたのが、アメリカでは問題なし。
特に、足の大きな人は、靴のサイズが合うので大助かりでしょう。

 

【アメリカの食】

 

衣服同様に、こちらも僻地にでも行かない限りは、特に問題ありません。
近所のスーパーでもライス、味噌汁、ラーメンぐらいの定番日本食は買うことが可能です。
すし屋、ラーメン屋、定食屋など、地方都市でも1軒や2軒は存在しています。
ただ、日本人の口に合うようにではなく、
地元民の口に合うように作られているので、味の保証はできません。
また、日本食屋は概して値段が高めです。

 

【アメリカの住】

 

留学生が住む住居のタイプをおさらいすると、以下になります。
* ホームステイをする
* 学校の寮に入る
* 誰かとアパートなどをシェアして借りる
* 一軒家の空き部屋や、離れなどを借りる
* Studioで一人暮らしをする
* 長期滞在者向けホテルやウィークリーアパートに住む

 

どのタイプに住むとしても、日本とは勝手が違うことが多く、
住まいに関するトラブルは起こりやすいです。

 

どんなトラブルがあるかと言うと、、、
* ルームメートと反りが合わない
* 大家と契約のことでもめる
* 隣人がうるさくてかなわない
* ネズミやゴキブリに悩まされる
* そもそも、良い部屋が見つからない
などなど。住まいのことで揉めると、学業にも影響を及ぼしますので、実に深刻です。

 

逆に言えば、住み心地の良い住居をしっかりキープできれば安定して暮らすことができます。
日本と違い、広々とした物件も多いので快適さも違います。
また、屋内の設備に関して言えば、日本と変わらないので問題ありません。
例えば、水洗トイレ完備とか、シャワーはお湯がちゃんと出るとか、
電気・ガス・水道は普通に使えるとか。
古いオンボロ物件でなければ、深刻な事態に合うことは少ないでしょう。
まずは、自分の予算やライフスタイルに合わせて、居住タイプを選びましょう。

 

高校留学のエージェントである、アルファ留学アカデミーのような業者では、上記のような留学におけるさまざまな疑問にも相談にのってくれると思います。

アメリカでの住まい探しのコツ

アメリカでの住まいを探す場合、
日本にいる時から探す方法と、現地にいながら探す方法の2通りがあります。
 

 

日本にいながら探す方法は既に紹介しましたので、
ここでは現地で直接探すコツ、中でも自分で部屋を借りて住む場合の探し方のコツを紹介しましょう。

 

【コツ1: インターネット】
定番の探し方ですが、現地にいるので実際に見学に行けるのが強みです。
しかし、人気物件は当然競争率も高いです。ピンとくる所があれば、素早く行動しましょう。

 

【コツ2: 新聞やフリーペーパーなどの広告記事】
アメリカでは、未だにポピュラーな媒体です。

 

【コツ3: 学校のハウジングオフィスの情報を使う】
これは語学学校では使えない手段ですが、大学等では有効活用できます。
学生向けに、キャンパス外の物件情報、空き部屋情報、
ルームメイト募集をしている他の学生の情報などを提供しています。
困ったことがあれば、スタッフがアドバイスみしてくれます。

 

【コツ4: 物件に出てる “Foe Rent” の看板を見つけて連絡する】
自分の足で探し回る手段も効果的です。
周囲の環境もチェックできますので、手間は掛かりますが、やる価値はあります。

 

【コツ5: 友達や、クラスメートなんかの口コミ情報】
意外に多く出てきます。「OOがルームメートを探してる」とか、「うちの近所に空き部屋あるよ」とかです。

 

【コツ6: 不動産屋を使う】
不動産屋の利用は、留学生には向いてないでしょう。
そもそも、学生向けの物件はあまり持って無いようですし、サービス料金も掛りますから。
「お金はあるけど、探してる時間が無いのでヨロシク」 とう人には便利です。

 

以上が主な物件ハントの手段です。
地域にもよりますが、いい部屋をゲットするには上記の方法をミックスさせて進めるのがいいでしょう。
そして、以下の基本を忘れずに。

 

この他に、裏ワザとして「車を先に買って、部屋が見つかるまで寝泊りする」とうのがあります。
部屋不足が深刻な都会などでは、手ごろな値段でいい物件を探すのが至難の業だったります。
そうなると、安い中古車を先に購入して、部屋が見つかるまで車中で寝泊りする人もいます。
大変そうに聞こえますが、メリットもあります。
アメリカではいずれ車は必要になるケースが多いですし、
車があれば部屋探しの行動範囲も広がり見つけるチャンスも広がります。
部屋が見つかるまでの間、ウィークリーホテルなどに滞在する費用を考えれば、
車中泊の方が結果的には安上がりの可能性もあります。
ただ、治安の問題がありますから、おすすめはできません。

 

日本でもそうですが、部屋探しは根気がいります。
2週間から1ヶ月は時間を取りましょう。焦って決めないように。
また、いい物件が見つかったら、すばやく行動しましょう。
人気物件は、あっという間に埋まってしましますので。